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2018年

11月

28日

協力店舗のお知らせ

こんにちは

 

With Dog店長の鯨井です。

 

久々のブログではございますが、この場をお借りして報告でございます。

 

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東日本大震災から4年・・・。

皆さんこんにちは。

 

今日は3月11日ですね。

 

東日本大震災から4年と言う月日が経ちました。

私達は、どう向き合って行けば良いのかと言う事は常に考えさせられます。

 

しかし、天災が起きてしまった時の避難準備と言うものは予めする事ができます。

震災が発生してから災害物資が被災地に届くようになるまでは、最低3日掛ると言われています。

 

この3日をどの様に過ごしていくのかを考えていかないと行けません。

 

ましてや愛犬と一緒に暮らしている方なら尚の事です。

 

人間の物資が届かない状況で犬達の物がすぐに届くとは考えにくいですよね。

 

実際にとある会社が東日本大震災の時にペットと一緒に被災された方にアンケートを行なった所、大変だった事の3番目にペットのご飯が手に入りにくかったと言う事をおっしゃっています。

 

やはりご飯は生きるためには絶対に必要な事です。予め準備が出来るのなら備えておきたいですね。

震災の際に準備しておいた方が良い物を環境省のホームページに記載しておりましたので、ぜひ確認してみてください。

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2309a.html

(環境省:備えよういつも一緒いたいから)

 

そしてここからは、もっと大事な事です。

 

先程も出たアンケートの一番目に大変だった事は何かと言いますと、ペットの不安が強く安心させる事が難しかったと言う事です。

 

人間もパニックになれば当然ペットもパニックになります。

運良く飼い主さんと一緒に避難所に逃げられたとしても、人間と同じ場所で避難生活をすると言う事は今の日本では出来ません。

 

避難以前に、最寄りの避難所が同行避難を許可しているのかどうかの確認を取らないと行けません。同行避難に関しては、各自治体によってルールが変わってくるので、予め確認しておく様にしておきましょう。

 

そして受け入れ可能だからといってみんな受け入れるのかと言ったらそうではありません。

 

断られる理由として多いいのが、必要なワクチンを接種していない事。

 

一頭でも病気の子が入れば、ワクチン接種をしていない為に、病気が一気に蔓延してしまうと言う事も考えられます。

 

それと、他の人に吠えない。サークルやクレートに入って吠えない事。

 

普段からクレートやサークルに入り慣れていれば、そこで落ち着く事が出来ますが、普段からそう言った物に入り慣れて無く、突然飼い主さんと離れた所で過ごさなくならなければいけなくなってしまった子は、当然パニックになり、寂しくて鳴いてしまうのは当然ですよね。

そして、慣れない環境にストレスを感じ、体調を崩してしまう子もたくさんいます。

 

だからこそ、普段からクレートやサークルに慣らす必要があるのです。

 

これは日頃、飼い主さんが行えば出来てしまうことですよね。

 

ついつい可愛いからと言う理由でクレートやサークルを使わなかった為に、有事の際に

大切な我が子を避難させる事ができず、困り果てると言う思いはしてほしくないのです。

 

事が起きてからでは遅いからこそ、日頃からできることを行なってあげるのが、本当の

愛ではないかと私は思います。

 

他にも細かいことはたくさんありますが、しかし大きく言ってしまえばこの2つです。

 

そして普段のお散歩の時から避難所になり得る場所を歩くコースに入れて置く事で、普段のお散歩の場所だから安心させる事も出来ますよね♪

なかなか室内までは難しいですが、近くまで歩いているかいないかでは大きく違ってきます。

 

大きな震災が起きた日だからこそ、今一度、愛犬との避難の事を考えて見てはいかがでしょうか。

 

最後になってしまいましたが、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、犠牲になられた全ての命とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。被災地におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

With Dog

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(僕も普段からクレート使ってるよ♪)